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善と悪、永遠となる話題で古い時代から様々の物語りで現代まで語り続けられています。善と悪って多くの人が絶対的なものだと信じて無意識的にそれを受け入れてるのだが、わしから見ると大きな間違いに過ぎなかった。
善と悪より因果関係はもっと論証的であり、科学的でもある。人々が悪いことをやったから悪い人と評価され、いいことをやったから善人だと評価され、結局何も問題を解決できなかった。 歴史書をみると多くの歴史人物は悪いことといいことを短い人生で繰り返してやったことがわかります。われわれにとって所謂偉い歴史人物は善人なのかそれとも悪人なのか、どう見ても善と悪の絶対論では答えを見つけることができない。 人類の哲学の中にたくさんの盲点があります、その盲点は普通の大衆に受け入れ、正当化され、利用され相手を中傷する武器となっています。善と悪絶対論はその一つであります。 前日、ノムヒョン大統領が自殺したニュースを見ました、多くの韓国人が泣いた。善人だと評されるノム氏、結局善人なのか悪人なのか、分からないままあの世に逝ってしまった。 善はあくまで人類の理想像だと思う、その理想像なろうと思ったら代償を払わなければなりません、それは天罰の本当の意味かもしれません。それより、善を求めることより、因を求め、それなりの果になった方がもっと責任があるやり方かもしれません。わしは理想派ではない、理想を目標にし、因果を実践することがわしのやり方であります。
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